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新型コロナウイルス感染症に関連した人権への配慮について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年12月3日更新

市民のみなさんへ

 新型コロナウイルス感染症が日本国内で広がりを見せており、本市においても感染が報告されています。

 こうした中、感染された方やご家族、また、医療機関?施設の関係者やご家族、特定の国の人などに、不当な扱い、嫌がらせ、いじめ、SNS等での誹謗中傷や差別的な書き込みなど、不確かな情報や誤った認識に惑わされ、人権侵害につながる事象が起こっています。

 新型コロナウイルス感染症に関する知識や情報は、関係行政機関等から入手し、正しい情報に基づいた冷静な判断?行動を心がけましょう。

 また、法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な偏見、差別、いじめ等の被害にあった方からの人権相談を受け付けています。困った時は、一人で悩まず、ご相談ください。

人権に関する相談窓口

  • みんなの人権110番
    0570-003-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
    最寄りの法務局?地方法務局につながります。
  • 子ども人権110番
    0120-007-110(通話料無料。平日午前8時30分から午後5時15分まで)
    最寄りの法務局?地方法務局につながります。
  • 外国語人権相談ダイヤル(human rights counseling)
    0570-090911(平日午前9時00分から午後5時00分まで(Weekdays from 9:00 to 17:00)
  • 法務省インターネット人権相談受付窓口(パソコン、スマートフォン共通)
    12月10日のメンテナンス時などは、上記の電話等の相談をご利用ください。http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken113.html

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